は じ っ こ 料 理 帖

松本市のはじっこから、当圃場で収穫した野菜を使った調理を紹介します

カテゴリ:大根

春播きの大根が沢山!直也君が下茹でしておいてくれた大根。なんかいつもと違う味付けできないかなーってことで、中華だしを使って煮物にすることに。お鍋に油を少々。ひき肉をポロポロに炒めて、下茹でした大根を加え、水をひたひたにして加熱します。酒を加えてしばらく煮 ...

春大根。“す”が入っている大根で、販売できないものがあるので、大根を使った餃子作れないかしら?ってことで作ってみました。大根とボイルエビ、人参をひたすらみじん切り。かなり美味しい!今度もまたこれで作ってみよう。ラー油より、からしの方が合うかな。 ...

こちらも収穫していた大根で大根おろしに。大ざやの小女子と、わかめと和えて。 ...

大根と聖護院大根でカクテキを作りました。大根と聖護院大根(両方で約600g)は1㎝角の角切り状に切ります。塩小さじ1と1/2と砂糖大さじ1と1/2をふりかけ、30分ほど置きます。水が出てくるので、固く絞ります。ーー>A豆板醤小さじ1と1/2と味噌大さじ1と1/2、砂糖小さ ...

今年の大根は格段に美味しいです。”す”が入っているのもあるけど。そのす入りの大根を集めて、ブリ大根にしました。ブリは天然もの。臭みが違いますね。出来上がったブリ大根を鍋の中で片方に寄せ、5センチ幅ほどに切った壬生菜を食ったりするまでブリ大根の煮汁で煮ます ...

昆布とかつおでだしをとって、大根とかぶはピーラーで薄く削り、煮るスープ。味付けは塩とお酒のみ。好みでコショウを。最後に茹でたペンネを足しました。寒い日にたっぷり飲みたい、身にしみるようなスープです。 ...

中嶋農産の野菜を買ってくださっている、松本市内の某有名蕎麦店の女将に、沢庵を納めたのですが、昔ながらの漬け方なのでかなり辛塩なので、女将は粕漬けにしてみたそうです。これが美味しい!数本もらってきて切ったのが↑。 ...

こんな夏の時期だけど?夏大根を使って「いか大根」を作りました。いか大根のコツは、大根とイカを別に調理して、あとで合わせること。こうすると、イカが固くなりません。まず大根を湯がきます(私は皮はむきません)。柔らかくなったら、煮汁を捨てます(“一物全体”じゃ ...

大根できんぴらを作りました。根菜はきんぴらが大好き。ごま油と醤油と砂糖だけで作ります。大根に酸味があると本当に飽きずに食べられます。一味唐辛子や粉山椒をふっても美味しいです。 ...

ウチの大根です。バイト先の魚売り場のために自宅で作ったもの。養殖のサーモントラウトのスモークサーモンは食べ物としては酷いらしい。その現地の環境に与える影響も生産過程も。食べ納め的な前菜ですね。でも大根とクリームチーズとオリーブオイルは相性最高です。天然真 ...

ふろふき大根と肉みそです。味噌も自家製です。 ...

直也君が作ってくれました。ウチの野菜は大根、かぶ、じゃがいも、です。 ...

今年は大根がとてもいいです。柔らかくてジューシー。こんな大根ができるとは。 ...

ピーマンと二十日大根をたっぷりのごま油(白)と酒と醤油で炒めます。二十日大根の酸味がとってもおいしいです。私がピーマンを炒めるのは本当に荒っぽいです。煙が出るほど油を熱した片手鍋に半分に切ったピーマンを入れ、酒を投入。すごい音がしますが、油が飛び跳ねない ...

切り干し大根。自家製なので、かなり厚切りで輪切りです。切り干し大根に使った大根は苦味があって、それがいい味になっているな、と思いました。酸味にうまく変わっているのかな?水で戻すとだしがすごく出ます。もちろん、戻した水を全量つかって煮ます。  ...

ねずみ大根。ねずみ大根はねずみの形に似ているとかではなく、根が詰まっているいるから「ねつみ」なのだそうです。当圃場の今年のねずみ大根、びっくりするほど甘くてからい。最初甘くて、後から辛さが来ます。※おろし金はおろし面が湾曲した「スピーディー」を愛用最近教 ...

三浦大根で糠漬けを作りました。大根が水分が少なくて目が細かいので、普通よりも漬かるまで時間がかかるような。その分、水は出ない方かもしれません。 ...

夏採れた糸瓜。大根葉と一緒に炒めました。※糸瓜の下ごしらえ※糸瓜を5センチくらいの輪切りにし、熱湯が湧いたら入れて茹でます。茹でても5分くらい。固めにゆでた方が使いやすく美味しいです。ビーフンみたいに炒めたり、酢の物にしたり、春雨みたいにサラダにいれたり ...

(大根葉も水に漬けて蘇生させてから調理します)大根がとれたら、大根葉をどう食べるかってことはかなり問題なんではないだろうか。硬いとか、とげが嫌だとか、敬遠されがちで、なかなか消費するのに工夫がいる。お味噌汁に入れても子供が喜ばない、とかありますが、この場 ...

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